青森県内の様々な分野で活動するボランティア市民活動、NPO活動、地域づくり団体等に呼びかけ、県内6ブロック(東青、下北、西北五、中弘南黒、上十三、八戸圏域)から集まった多種多様な活動紹介発表を通して、様々な分野における現在の活動や地域の課題解決に向けた意見や情報を共有し、ボランティアはもちろん、市民活動・NPOの資質向上、横につながる機会と場として青森市で開催!
日時
令和8年9月5日(土) 10:00~12:00
会場
男女共同参画プラザ カダール
(青森市新町1丁目3-7 アウガ5F ℡017-776-8800)
申込
参加無料
どなたでも参加できます。
令和8年9月3日(木)まで開催事務局まで申込み下さい。
内容
開会・活動紹介発表&トーク
テーマ『青森全域でつながろう~今、この瞬間』
【活動発表&トーク】発表団体紹介
進行役
四戸泰明(しのへやすあき)
ボランティア市民活動ネットワークあおもり 代表
令和 2 年度に青森県ボランティア連絡協議会の継続のため理事として携わったが、叶わず、その後も青森県全域でのネットワーク=横のつながりの重要性を唱え、令和 6 年度から新たな青森県全域の協議組織『ボランティア市民活動ネットワークあおもり』を6ブロックの団体、個人と共に立ち上げ、現在、代表を務める。
発表者
◇木村 ともこ(きむら ともこ) 氏
ぽぴぃ助産師オフィス 代表
1957 年八戸市生まれ。群馬大学医学部付属助産婦学校卒業後U ターンし、79年から八戸市立市民病院に22 年間勤務。
2001 年、フリーの助産師として独立。
2004 年9月〈ぽぴぃ助産師オフィス〉設立。
カウンセラー、「親の時間」あおもり代表、4人の息子あり。デートDV防止プログラムファシリテーター。
千葉学園高校看護専攻科・八戸看護専門学校非常勤講師、八戸市近隣教育機関「いのちの大切さ」出前講座講師、母子保健相談員イオン下田店赤ちゃんルーム(毎週土曜)Kidsサポーター(ベビー・子どもシッター)、在日外国人・セクシャルマイノリティ者支援 など
◇中沢 洋子(なかざわ ようこ)氏
NPO法人十和田NPOこどもセンター・ハピたの 代表理事
2005 年に子育て支援の法人を立ち上げ、21年、コミュニティカフェを開設して16年目になる。学童保育や十和田市特産の野菜がおいしいコミュニティカフェ、地域の人たちが集まるカフェを運営している。カフェは、たくさんの地域の方たちがつながる「場」となり、子どもたちや大人の心地よい居場所になっている。カフェから~地域で子どもを育てる~を起点とし、社会の中で、子どもたちが、自分らしく生きぬいていくための事業を展開している。
◇下山 翔大(しもやま しょうだい)氏
一般社団法人ミライク 代表理事
下山翔大さんは、一般社団法人ミライクの代表理事として、「すべてのこどもたちが希望を持って成長できる地域社会」の実現を理念に掲げ、青森県鶴田町を拠点として、児童発達支援、放課後等デイサービス、フリースクール、こども食堂など、こどもや若者、その家族を支える活動を行っています。
地域のつながりを大切にしながら、行政や学校、企業、市民の皆さんと協働した地域づくりにも取り組んでいます。
◇加藤 雄一(かとう ゆういち)氏
つがるつながるラボ 事務局
「つがるつながるラボ」は、津軽のまちにあたたかいつながりの循環を育てる市民団体であり、市民協働プロジェクトです。 世代や立場を越えて語り合う対話の場づくり、領域を越えた関係づくり、学校と地域を結ぶキャリアカフェなどを通じて、地域の人が「安心して本音を語り、未来を一緒につくる」環境を育てています。 活動の中心にあるのは、安心と共感。 小さな声が尊重され、想いが交わり、まちの課題や希望が自然に共有される仕組みをつくっています。 複雑になったつながりをほどき、そして地域のみなさんと共にやわらかく関係性を紡いでいく団体として活動しています。
参加申込・お問い合わせ先
ボランティア市民活動フォーラムあおもり 開催事務局 担当 四戸
〒039-0501 青森県三戸郡南部町大字上名久井字上町12-2
℡0178-76-3585 FAX0178-38-5635
メールアドレス npo-nanbu@outlook.jp

