不登校やひきこもりの背景は一人ひとり異なり、家族もまた不安や孤立感を抱えています。
講師の佐々木先生は、久慈地域をはじめ岩手県内各地で小学校教育に尽力され、陸前高田市の小学校の校長で定年退職されました。ご自身のお子様の不登校・ひきこもりの経験から、定年したら「気仙地区父母会」の運営に関わること、生きづらさを感じる人たちがゆっくり過ごせる居場所を開くことを奥様(久慈市出身)と約束をされ、定年間際の平成23年3月11日に起きた震災で奥様とお子様を亡くされました。
令和6年、私財を投じて「虹っ子の家」を造り、現在は気仙地区を中心に岩手県内の不登校やひきこもりの家族会の運営に携わり、また、KHJ全国ひきこもり家族会連合会の代表も務められておられます。(Dearにっぽん「ひきこもりだった息子へ~岩手・陸前高田 元校長の13年~」令和6年10月20日 NHKにて全国放送)
当日は「虹っ子の家から-ひきこもりだった我が子・居場所づくり」をテーマに「虹っ子の家」を立ち上げるに至った経緯とこれまでの取り組みから、理解と支援のあり方ついてお話しいただく予定です。
ご本人、ご家族、支援者、関心のある方のご参加をお待ちしております。
日時
令和8年12月6日(水) 13時30分~15時
場所
久慈市総合福祉センター講堂(久慈市旭町・福祉の村)
参加費 無料
講師
佐々木 善仁 先生
(気仙地区不登校・ひきこもり家族会事務局長・KHJ全国ひきこもり家族会連合会代表)
お知らせ事項
- 入場は無料ですが配付資料準備の関係上前日までにお申し込みください。
- 集い終了後、TOKYO COFFEE久慈 主催による「ゆるまる」(不登校・ひきこもり・お子さんの発達の不安や凸凹で不安のある親のおしゃべり会)が開催されます。佐々木先生も参加されます。(参加費300円 当日受付)
- 会場にて、不登校やひきこもりに関する相談機関や家族会の案内をします(パンフレット・チラシを提供します)。
- マスクを持参して参加してください。(当日着用を求める場合があります)
申込み
参加を希望される方は、12月5日(土)までにこちらからお申し込みください。電話での申し込みも可能です(☎0194-53-3808)。
チラシ
下記リンクをご確認ください。
お問合せ
北さんりく創研 TEL:0194-53-3808
【主催】
特定非営利活動法人 北さんりく総研
【共催】
興道館高等学院
【協力】
TOKYO COFFEE 久慈
【後援】
岩手県久慈保健所、久慈市教育委員会、久慈市社会福祉協議会、認定特定非営利活動法人 岩手県青少年自立支援センター「ポランの広場」、デーリー東北新聞社、陸中魁新聞社、月間ダ・なす

