※青森県民カレッジ2単位認定講座
自然葬に関心を寄せる皆さん、どうぞおいでください。
- 焼骨をパウダーにするには?
- お骨パウダーを海に散らす仕方は?
- お花は花束で献花するの?
分からないことがたくさんあると思います。業者任せで安心できますか?
当会は、会員(故人)を尊厳をもって、自然の真っただ中、天空の下、母なる海、宇宙の珠玉地球にお送りしてきました。
あなたが故人を思う時・想う所・憶う場面に故人はいます。
心の中に故人がいます。身近に故人を感じたいと思う方にはその方法もあります。
皆さん どうか 聞いて下さい 私たちの話を
日時
2026年9月20日(日) 13:30~15:30
会場
類家福祉公民館 図書資料室 2階
報告
自然葬を語る会
代業 北山 明
参加費
無料 どなたでも参加できます
参加申込・問合せ
青森市大字野内字菊川60-2 イーストハイツ 102
FAX:017-753-3364 電話:090-5593-4964
葬送の自由をすすめる会が1991年10月に現代初の海洋散骨葬を実施し、『自然葬』を命名しました。以降海洋葬や山岳葬などが次第に広まり、今や全国各地に自然葬を請け負う葬送業者が生まれ、本県でも、中央の業者がお骨を送ってもらい、青森の海域にチャーター船を用意し、委託散骨を行っているようです。
本会は、自然葬を望む会員のご遺族の依頼などで、2014年の初海洋葬以降、八戸沖3回、陸奥湾3回、津軽海峡2回。計8回の海洋葬を実施してきました。
連絡を受け、お悔やみに出かけ、故人の亡くなった状況や葬送の希望などを伺い、日時・場所を確認するなど、3-4度の打ち合わせや作業を一緒に行い、当日を迎えます。
現在乗船可能は7~10名です。念のため船酔い止めの薬を服用します。苦手な方は陸地で待機します。

