セーブ・ザ・チルドレンでは、体験の機会を得にくい子どもたちへまなびや体験を届けるため、助成プログラム「まなび・体験ファンド」を実施しています。
本シンポジウムでは、子どもの権利の視点から体験保障の必要性を考え、実践事例と見えてきた課題を共有します。取り残されがちな子どもに体験をどう届けるか、多様な立場の皆さまとともに議論したいと考えています。ぜひご参加ください。
日時
2026年3月17日(火)14:00~16:00
形式
オンライン(Zoomウェビナー)
※お申込者に録画を後日送付いたします
※当日参加者に限り、投影資料を提供いたします
内容
- 子どもの権利の視点で体験を考える(文教大学准教授 青山鉄兵氏 オープニングトーク)
- 助成先NPOなどによる実践紹介
- 取り残されがちな子どもに体験を届けるための議論(アウトリーチ、安全管理、連携など)
このシンポジウムで得られること
- 子どもの権利としての体験機会の位置づけ
- 体験から見える子どもの変化と現場の実践知
- 安心・安全な体験を届ける取り組み
- NPO、行政、企業との協働に向けた考え方
こんな方におすすめ
- 子どもの体験活動を行っている、または検討しているNPO
- まなび・体験ファンドへの助成申請を検討されているNPO
- 企業・財団・個人などで、子どもの体験活動に関心をお持ちの方
- 行政機関で子ども・教育・福祉分野に携わる方
問い合わせ先
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国内事業部 地域NPO支援事業
Email:japan.cn@savethechildren.org
チラシや申込先はコチラから
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/dat/img/blog/4902/1770257485209.pdf

